2年ぶりに職員全体会議を開催しました。それぞれ勤務が異なる中、多くの職員が参加しました。会議では事務局長はじめ、事故防止委員会、身体拘束廃止委員会、看取りケア委員会、災害対策委員会の各委員長から、それぞれの取り組みや今後についての話がありました。その後、各階・各職種ごとのグループに分かれ、日頃の業務の中で感じていることや、これからの施設のあり方について、職員一人ひとりが思い思いの意見を出し合い新たな気づきやさまざまな意見が聞かれ、職員同士が思いを共有する貴重な時間となりました。鈴木施設長からは、理念に関わる大切なお話をいただきました。今年のテーマとして提案された言葉は、『笑おう』。笑いかけることで、相手も自然に笑顔になる。笑うことで、たくさんの幸せホルモンが分泌されると言われています。これからも職員同士が笑顔を大切にし、入所者の皆さまにも笑顔になっていただけるよう、一人ひとりが日々のケアに努めてまいります。









